もし私が20年若返るなら、絶対にやりたいこと💰✨
- Sibthorpe Noriko
- 6月16日
- 読了時間: 4分
もし私が20年若返ることができるなら、絶対にやりたいことがあります。
それは・・・
投資信託の積立投資です!📈
私が選ぶなら、
S&P500やオール・カントリー(オルカン)などのインデックスファンドです。
特にこの記事は、20代の皆さんに読んでほしいなぁと思っています😊
今は本当に恵まれた時代📱✨
私が若い頃と違って、今はスマートフォンひとつで簡単に証券口座を作ることができます。
しかも、投資信託は少額から始められます✨
昔は投資というと、お金持ちがやるものというイメージがありましたが、今はそんな時代ではありません。
毎月数千円からでも始められますし、NISA制度も整っています。
本当に恵まれた環境だなと思います😊
最初は増えなくても大丈夫🌱
投資を始めたばかりの頃は、
「思ったより増えないなぁ🤔」
と感じるかもしれません。
でも、毎月少しずつでもいいので余ったお金を積み立てていくと・・・
2年後、3年後には、
あら不思議✨ あらあら不思議✨✨
気が付けば資産が少しずつ増えていることがあります。
もちろん、良い時ばかりではありません。
過去にはリーマンショックがありましたし、戦争や世界情勢の変化、政治的な出来事などによって株価が大きく下がることもあります。
そんなニュースを見ると、
「やっぱり投資は怖い😨」
と思う人もいるでしょう。
でも、S&P500やオルカンのようなインデックスファンドを長期間積み立てる方法は、世界経済の成長を味方につける考え方です。
短期的な値動きに一喜一憂せず、長い目で見ることが大切だと思っています✨
複利と時間は最強の味方⏳✨
投資で一番すごいのは、
「複利の力」と「時間の力」
です。
利益が利益を生み、その利益がさらに利益を生む。
これを何十年も続けることで、大きな差が生まれます。
だからこそ、20代にはものすごいアドバンテージがあります✨
月に3,000円でもいい。
5,000円でもいい。
1万円でもいい。
使わなかったお金を少しだけ将来の自分のために残して、積立投資を始めてみてほしいなと思います😊
NISAはぜひ活用してほしい!🌱✨
そして、これから投資を始める人にぜひ知っておいてほしいのが、
NISA口座です。
現在のNISA制度では、生涯で利用できる非課税保有限度額が1,800万円あります。
せっかく投資をするなら、この制度を活用しない手はありません✨
実は私、以前は特定口座で株を保有していたことがあります。
利益が出て売却すると、その利益に対して約20%の税金がかかります💦
せっかく増えたお金なのに、
「えっ、こんなに引かれるの!?」
と驚いたこともありました😅
その点、NISA口座なら制度の範囲内で得た利益が非課税です✨
もちろん長期保有するのが理想ですが、万が一売却することになった場合でも利益に税金がかからないのは本当に大きなメリットです。
だから私なら、
まずNISA口座を開設して、S&P500やオルカンなどのインデックスファンドを積み立てます。
これが資産形成の第一歩として、とても良い方法だと思っています😊
国も後押ししている制度ですし、使える制度はしっかり使った方がお得です✨
わからなければ勉強しよう📚
「投資って難しそう・・・」
そう思う方もいると思います。
そんな時はYouTubeなどで勉強するのもおすすめです😊
私自身もたくさん学びましたが、筋肉マッチョでおなじみの(笑)、両学長 の動画は、お金について学ぶきっかけとしてとても分かりやすいと思います✨
私もいろいろな本や動画から学びながら実践してきました。
私が20代だったら・・・🥹
今のようにスマートフォンがあって、
簡単に証券口座が作れて、
少額から投資ができて、
NISAまで利用できる。
こんな恵まれた環境が20代の頃にあったら・・・
私は間違いなく始めていました。
そして正直に言うと、
「今頃は億り人になっていたかもしれないなぁ🤣」
なんて考えることもあります(笑)
もちろん過去には戻れません。
でも、今からでも遅くないので、私は今もコツコツ積み立てています。
だからこれは机上の空論ではありません。
実際に自分でやっているからこそ、皆さんにおすすめしたいのです。
投資は一攫千金を狙うものではありません。
時間を味方につけて、少しずつ資産を育てていくものです🌱
20代の皆さんには、ぜひ早いうちからお金について学び、少額でもいいので積立投資を始めてみてほしいと思います。
もし20年後の自分に会えたら、
きっとこう言われるはずです。
「あの時始めてくれてありがとう!」
一人でも多くの人が、お金のことで過度に悩まなくて済む人生を送れますように🍀✨
【重要】
※投資には元本割れのリスクがあります。この記事は個人の体験や考え方を紹介するものであり、特定の金融商品を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行い、無理のない範囲で取り組んでください。📚✨

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