🚆 イギリスの電車の乗り方ワンポイント講座
- Sibthorpe Noriko
- 6月11日
- 読了時間: 4分
更新日:6月22日
ゴールデンウィークにイギリスを旅行した際、私は電車を使ってかなりの距離を移動しました✨
ロンドンからヨークへ、ヨークからレッドフォードへ――日本ではなかなか体験できないイギリスの鉄道システムに触れ、とても興味深い発見がたくさんありました😊
これからイギリスへ個人旅行を計画している方や、電車を使って各地を巡りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです♪
📋 日本と違う!ホームは直前までわからない!?
イギリスの大きな駅といえば、ロンドンのキングスクロス駅。
日本では、東京駅なら「山手線は○番線」「東海道線は○番線」というように、路線ごとにホームが決まっていますよね。
ところがイギリスでは少し事情が違います😲
まずチケットを購入したら、出発時刻と行き先を確認します。そして駅構内にある大きな案内掲示板へ向かいます。
そこには出発する列車の時刻や行き先が表示されていて、ホーム番号も発表されます。
ただし!
このホーム番号が出発直前まで発表されないことも珍しくありません💦
そのため、利用者は掲示板をしっかり確認しながら待つ必要があります。
しかも!
掲示板はかなり高い場所に設置されていて、思った以上に見づらい!
私はしっかり眼鏡をかけて確認しましたが、「オペラグラスを持ってくればよかったかも👓🔭」と思ったほどでした(笑)。
🧳 スーツケース置き場は早い者勝ち!
ホームが発表されたら、今度は列車へ向かいます。
イギリスの長距離列車はとても長く、車両もたくさんあります🚆
予約した座席の車両を探し、さらに自分の席を見つけなければなりません。
そして大きなスーツケースを持っている方は要注意⚠️
荷物置き場のスペースは限られているため、早い者勝ちなのです。
もし置き場がいっぱいになってしまうと、自分の座席は予約していてもスーツケースを持ったままだと座れず、デッキで過ごさなければならないことも。
また、荷物置き場に置いたスーツケースが気になる方もいるかもしれません。
そのため、可能であれば大きな荷物は避け、座席まで持ち込めるサイズの荷物で移動するのがおすすめです👍
🚪 ドアが開かない!?と思ったら…
今回の旅で一番印象に残った出来事がありました😂
キングスクロス駅から乗車した時は、すべてのドアが開いていたので、日本と同じ感覚でそのまま乗車できました。
ところが、ヨーク駅からレットフォードへ向かう列車では事情が違いました。
ホーム番号を確認して、私はホームで列車を待っていました。
列車は来たのに、なぜかドアが開かない😳
「清掃中かな?」
「まだ乗っちゃいけないのかな?」
と、日本の新幹線感覚で待っていました。
すると私の後ろにどんどん人が並び始めます。
それでもドアは開きません。
不思議に思っていると、
後ろにいた男性が何気なくドア横のボタンを押しました。
すると
プシューッ!
ドアが開いたのです😆
私は思わず大爆笑🤣
周りの人たちも笑っていました。
そう!
イギリスの列車には、自分でボタンを押してドアを開けるタイプがあるのです。
その瞬間、私はひとつ賢くなりました(笑)✨
🍔 車内で食べ物を注文できる?
長距離列車の座席にはQRコードが設置されていることがあります📱
実際に利用している人を見かけたのですが、どうやらスマートフォンで注文すると、係の方が座席まで食べ物や飲み物を持ってきてくれるサービスのようです。
日本の新幹線にいた車内販売のワゴンサービスに少し似ていますね😊
私はお腹が空いていなかったので利用しませんでしたが、次回はぜひ挑戦してみたいと思っています♪
🔌 電源完備で充電も安心
イギリスの長距離列車は電源設備も充実しています✨
座席近くにコンセントが設置されていることが多く、スマートフォンやパソコンの充電が可能です📱💻
イギリス旅行をする際は、イギリス用の変換プラグをひとつ持参すると便利だと思います🔌
長時間の移動でも安心して過ごせました😊
🇯🇵 なんと日立製の列車でした!
そして個人的に嬉しかったことがもうひとつ✨
ヨークからレッドフォードへ向かう列車が、なんと日本の日立製だったのです!
車体にしっかり「Hitachi」のロゴを発見して思わず写真を撮ってしまいました📸
海外で日本企業の活躍を見ると、なんだか誇らしい気持ちになりますね😊
✨ まとめ
イギリスの鉄道は日本とはシステムが異なる部分も多く、最初は戸惑うこともありました。
しかし、慣れてしまえばとても便利で、車窓からの景色も素晴らしく、移動そのものが旅の楽しみになります🚆💕
これからイギリス旅行を計画している方は、
✅ ホーム番号は掲示板で確認する
✅ 大きな荷物はなるべく減らす
✅ ドアは自分で開ける場合がある
✅ 車内サービスや電源設備を活用する
このあたりを覚えておくと安心です😊
私の失敗談も含めて、少しでも皆さんの旅の参考になれば嬉しいです🇬🇧💕




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