肝機能D3からCへ!たった1年で改善した私が実践した「3つの習慣」を大公開!
- Sibthorpe Noriko
- 7月10日
- 読了時間: 6分
昨年の健康診断で、私の肝機能はなんとABCD評価の「D3」。
「このままではまずい…。」
そう思い、この1年間、自分なりに生活を見直してきました。
その結果、今年の健康診断ではD3からCまで改善!
まだAやBには届いていませんが、数値が確実に良くなったことが本当に嬉しく、自分でも驚いています。
今回は、私がこの1年間で実践した「肝機能改善のための3つの習慣」をご紹介します。
※これはあくまでも私自身が実践した方法です。すべての方に同じ効果があるとは限りません。一つの体験談として読んでいただけたら嬉しいです。
① とにかく歩く!会社帰りは一駅、二駅歩く👟
まず一番大きかったと思うのが、ウォーキングです。
会社帰りは、一駅。調子が良い日や天気の良い日は二駅、三駅歩くこともありました。
実はイギリス旅行へ行った時に、思い切ってHOKAのスニーカーを購入しました。
それまでも歩くことはありましたが、パンプスでは足が痛くなってしまい、長く続けることができませんでした。
ところがHOKAのスニーカーを履くようになってからは、本当に驚くほど快適!
「今日はもう少し歩こうかな」と思えるようになり、毎日のウォーキングが習慣になりました。
健康診断までの数か月は特によく歩いていたので、この習慣が肝機能改善に大きく貢献してくれたのではないかと思っています。
ちなみに、私はウォーキング以外は特別な運動はほとんどしていません。
だからこそ、この毎日の積み重ねが一番効果的だったと感じています。
② お肉を減らして、魚中心の食生活へ
2つ目は、お肉を食べる機会をできるだけ減らしたことです。
実は私、お肉が大好きなんです。
ステーキも大好き、豚肉も大好き、そしてケンタッキーも大好き。
でも、肝機能やコレステロールについて調べる中で、「お肉を減らして魚を積極的に食べるとよい」という情報を知りました。
そこで、この1年間は食事を選べる場面では、
「お肉ではなく魚を選ぶ」
ということを意識し続けました。
もちろん、誕生日や特別な日にはお肉も食べました。でも、普段の食事では「今日は魚にしよう」と意識して、お肉はできるだけ控えるようにしました。
最初は少し物足りなく感じることもありましたが、不思議なことに続けているうちに慣れてきて、今ではすっかり魚中心の食生活になっています。
これが直接肝機能の改善につながったのかは断言できません。
でも、健康診断の結果を見ると、この食生活の変化も良い影響を与えてくれたのではないか、と私は感じています。
お肉をゼロにする必要はありませんが、「お肉より魚を選ぶ日を増やす」。これが私にとっては大きな変化の一つでした。
③ 夕食は白米をやめて、サラダにチェンジ!
3つ目は、夕食の主食をやめたことです。
以前の私は、家族の夕食を作るついでに、自分もしっかり食べていました。
パスタを作れば一緒にパスタ、白米があればご飯もしっかり。
「夜だから控えよう」という意識はまったくありませんでした。
でも、この1年間は思い切って、夕食では白米やパンなどの主食を食べないようにしました。
その代わりに食べているのが、スーパーで売っているカットサラダです。
実は私、野菜を切るのが好きではありません。
仕事もあるし、とにかく時間がない!
だから、少量で売っているカットサラダを愛用しています。
レタス、キャベツ、玉ねぎ、パプリカ、コーンなど、いろいろな野菜が入っていて、200〜300円ほどで買えるので十分満足しています。
そしてドレッシング代わりに使うのが、エクストラバージンオリーブオイル。
オリーブオイルは健康的な脂質として知られており、地中海式の食事でもよく使われています。
私はそこに、チューブタイプのすりおろしニンニクを混ぜて、手作りドレッシングにしています。
塩は使わず、ニンニクの風味だけでも十分おいしく食べられます。
さらに、サラダにはひよこ豆や大豆などのゆで豆をトッピング。
缶詰やパック入りのものをそのまま使えるので、とても手軽です。
たまに少量のチーズをトッピングすることもありますが、かけすぎないように気を付けています。
この食生活が肝機能の改善にどれだけ影響したかは分かりません。
でも、夕食を大きく見直したことは、私にとって間違いなく大きな変化でした。
忙しい毎日でも、「無理なく続けられる方法」を選んだからこそ、1年間続けることができたのだと思います。
最後にまとめ
本当は「肝機能改善5選!」というタイトルにしようと思っていたのですが…
考えてみたら、この1年間で本当に頑張ったことは3つしか思い浮かびませんでした。
ということで、私が肝機能改善のために続けたことは、
- 毎日できるだけ歩くこと
- お肉を減らして魚中心の食生活にしたこと
- 夕食を見直し、サラダ・オリーブオイル・豆類を積極的に食べるようにしたこと
この3つです。
特別なことは何もしていません。
スポーツジムに通ったり、高額なサプリメントを買ったりもしていません。
私は毎月お金がかかることが好きではないので、今の生活の中で無理なく続けられる方法を選びました。
以前、YouTubeで「体重を7kg減らすと脂肪肝が改善しやすい」という内容を見たことがあります。
「それなら頑張ろう!」と思ったのですが…
残念ながら、この1年間で体重はほとんど変わりませんでした。
それでも肝機能の数値が改善したということは、日々の生活改善が少しずつ効果を発揮してくれたのかな、と感じています。
次の課題は「コレステロール」
今回の健康診断で、新たな課題も見つかりました。
それはコレステロール値です。
昨年も今年も、判定はD3。
肝機能は改善したのに、コレステロールはほとんど変化がありませんでした。
お肉は減らしたし、お酒もほとんど飲みません。
普段から晩酌をする習慣もありません。
「どうしてだろう?」と思って調べてみると、更年期に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少することで、LDL(悪玉)コレステロールが上がりやすくなることがあるそうです。
もちろん原因は人それぞれですが、「食生活でもできることはやってみよう!」と思い、健康診断の後から新しい習慣を始めました。
今は毎日、
● 豆乳(無調整)
●納豆
●めかぶ
●もずく
を積極的に食べています。
豆乳は正直あまり得意ではありません。
でも、「未来の自分への投資」だと思って毎日続けています。
納豆も、白米と食べずに納豆だけ。
タレもかけすぎず、塩分を摂りすぎないように意識しています。
半年後、自費で健康診断を受けます!
次回は会社の健康診断を待たずに、半年後に自費で健康診断を受けようと思っています。
目標は…
肝機能をB判定へ!
そして、
コレステロールをD3からCへ!
もちろん最終目標は、どちらもA判定です。
健康は一日では手に入りません。
だからこそ、毎日の小さな積み重ねを大切にしていきたいと思います。
ちなみに、今日も炎天下の中、会社から2駅歩きました。
もう一駅歩いて帰ろうかな。
半年後、さらに良い結果をご報告できるように、これからも無理なくコツコツ続けていきます。
※この記事は私自身の体験談です。健康状態や改善方法には個人差がありますので、気になる症状がある方は医師や専門家にご相談ください。




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